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【最新版】ハイブリッド車におすすめできる「お役立ち情報10選!」

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ハイブリッド車におすすめできる、お役立ち情報10選!として今回は色々と紹介して行く。既にハイブリッド車を保有している方やこれからハイブリッド車を購入する方、ハイブリッド車には乗っていないけど興味がある方など、これらの情報にはハイブリッド車専用だけではなく、既存のガソリン車やディーゼル車・電気自動車などにも役立つ情報も含まれているので是非、参考にして頂きたい。

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【最新】ハイブリッド車のおすすめ情報!

ハイブリッド車のおすすめ情報として最適なグッズや人気商品、自動車などを紹介して行く。免許を持っている方ならハイブリッド車と聞いて何となくイメージできると思うが、そもそもハイブリッド車というのは二つ以上の動力(内燃機関や電動機関など)を用いて動力源とし、駆動させる車のことを指す。(HV=Hybrid Vehicle)

ハイブリッド車の誕生は意外に古く、1900年にフェルディナント・ポルシェが設計したローナーポルシェが祖と言われている。その後、時を経て1997年10月に量産型のハイブリッド車(トヨタ プリウス)が誕生し、約25年が経過した。

現在では国内乗用車保有台数約6,180万台のうち、ハイブリッド車が約1,080万台(双方とも2022年3月末現在、出典:自動車検査登録情報協会(自検協))と約17%の割合を占めており増加の一途をたどっている。ちなみに電気自動車は約13万台でこれも増加傾向にあり、今後は各自動車メーカーがカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量から吸収量と除去量を差し引いた合計がゼロ)のため、内燃機関のみのエンジン車両は少なくなっていくだろう。

ハイブリッド車についてはコチラ記事で詳しく述べているので参考にしてほしい。

【コスパ最強】ジャンプスターターおすすめ!5選

ジャンプスターターと聞けば、運転免許を持っている方なら、どんな物か分かるだろう。しかし、そうでない方に説明するとエンジンを始動させるためのバッテリー(動力源)が何らかの理由によりバッテリー上がり(必要出力が不足)をしてエンジンが始動出来なくなった時に使用する補助動力源である。

簡単にスマホで言うとモバイルバッテリーのようなものである。

ジャンプスターターを車に積んでおけば、万が一の時、いつ来るのか分からないロードサービスや救援車を待ったりしなくて済むので購入しておいた方が良いだろう。但し、定期的にジャンプスターターのバッテリー残量の確認は必須である。

おすすめ1

PHILIPSジャンプスターターDLP8086NB/11

8つの保護機能として、短絡保護、過充電保護、過放電保護、逆接続保護、逆充電保護、過電流保護、過熱保護、逆極性保護などを搭載。

防水・防塵性設計で3種類のモードのLEDライトは、SOSモード、ストロボ点滅モード、スポットライトモードに切り替えられる。

スマホなどのモバイルバッテリーとしても利用可。二つのQC3.0 USBポートを搭載し、スマートフォンやタブレットなどの電子機器を素早く効率的に充電。

参考価格9,980円(Amazon)
品名PHILIPS ジャンプスターター DLP8086NB/11
対応エンジン12V車全般
ガソリン車6.0Lまで ディーゼル車3.0Lまで対応
電池種別リチウムポリマー
ピーク電流800A
電池容量12,000mA
充電時間約6時間
外形寸法152(L)x 81(W) x 33(H)mm
重量400g
出典:PHILIPS

おすすめ2

BUTURE Jump Starter BR300

8つの保護機能として、短絡保護、逆接続保護、過放電保護、過電流保護、逆電流保護、逆充電保護、逆極性保護、過充電保護機能あり。

内蔵LEDフラッシュライトは四つのモード(照明・フラッシュ・SOS・警告)切り替えの機能付き。
【急速充電3.0】充電ポートが二つ(USB1-急速充電3.0:5V2.4A / 9V2A / 12V1.5A; USB2-5V2.1A)備えて、モバイルバッテリーより4倍速。最大デバイス2台同時に充電。

普通のリチウムジャンプスターターと違iい、スーパーキャパシターを内蔵しており、車に残っているバッテリーや他の電源を利用して何度も急速充電でき、瞬間的に車を起動させることができます。

参考価格4,999円(Amazon)
品名BUTURE Jump Starter BR300
対応エンジン12V車全般
ガソリン車6.0Lまで ディーゼル車5.0Lまで対応
電池種別リチウム
ピーク電流1200A
電池容量13,800mA
充電時間
外形寸法170(L)x 90(W) x 35(H)mm
重量384g
出典:BUTURE

おすすめ3

YABER ジャンプスターター YR200

9つの保護機能として、短絡保護・逆接続保護・過放電保護・過電流保護・逆充電保護・高電圧保護・低電圧保護・強制始動機能・過熱保護などを搭載。

【防水・防塵・耐衝撃】:IP66防水で、大雨の日でも使用可能!それに、特別な材質を採用し、防塵、耐衝撃性能も優れている。

車の起動用はもちろん、強力なLEDライトが搭載ており、点灯・点滅・SOSの3つのモードあり。

参考価格4,999円(Amazon)
品名YABER ジャンプスターター YR200
対応エンジン12V車全般
ガソリン車5.0Lまで ディーゼル車4.0Lまで対応
電池種別リチウム
ピーク電流1,000A
電池容量12,000mA
充電時間約4~6時間
外形寸法140(L)x 67(W) x 34(H)mm
重量670g
出典:YABER

おすすめ4

DINKALEN ジャンプスターター  DN100

8つの保護機能として、短絡保護、過充電保護、過放電保護、逆接続保護、逆充電保護、過電流保護、過熱保護、逆極性保護などを搭載。

二つのディスプレイが搭載。ジャンプスターター自体の状況だけではなく、カーバッテリーの電圧の数値と操作エラーまで表示。

2つのスマートUSB出力ポートとType-C入力ポートが搭載されています。USB1-QC3.0:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A; USB2-5V/2.4A; Type C-5V/3A、9V 2A

参考価格8,380円(Amazon)
品名DINKALEN ジャンプスターター  DN100
対応エンジン12V車全般
ガソリン車6.0Lまで ディーゼル車3.0Lまで対応
電池種別リチウムポリマー
ピーク電流800A
電池容量12,800mA
充電時間
外形寸法150(L)x 79(W) x 30(H)mm
重量850g
出典:DINKALEN

おすすめ5

UTRAI JSTAR MINI

ショート防止や逆接続防止、低電圧・高電圧・過充電・過熱・逆充電・逆極性の防止機能あり。

LEDライトは照明、SOS、警告の三つのモードがあり、緊急時には救助信号を送ることもできます。

二つのUSB出力ポートが搭載しているので、二つのデバイスを同時充電可能。

参考価格6,689円(Amazon)
品名UTRAI JSTAR
対応エンジン12V車全般
ガソリン車6.0Lまで ディーゼル車4.5Lまで対応
電池種別リチウムイオン
ピーク電流1,000A
電池容量13,000mA
充電時間約4~8時間
外形寸法150(L)x 84(W) x 28(H)mm
重量780g
出典:UTRAI

ジャンプスターターの使い方(ハイブリッド車)

車種によって対処方法が異なるので、必ず該当車種の取扱説明を読んでからバッテリー上がりの対処を行うようにした方が良いだろう。
不安な方はくれぐれも無理をせず、ロードサービス等に依頼した方が良い。

  • ジャンプスターターのバッテリー残量を確認。
  • 赤色のケーブルを接続指定場所もしくは補機バッテリーのプラス端子(+)に接続。
  • 黒色のケーブルを接続指定場所もしくは補機バッテリーのマイナス端子(ー)に接続。
  • エンジン始動
  • エンジン始動後(エンジンは止めない)、黒色のケーブルを外す。
  • 赤色のケーブルを外して完了。

バッテリーが完全に上がりドアが開かなくなったら

ハイブリッド車や最近の車のドアは電子ロックタイプが多く、バッテリー残量が全くないとドアすら開けられなくなる。そう言う時はメカニカルキー(電子キーに付属されている場合が多い)を使ってドアを開ける。

リアトランク内の補機バッテリーにジャンプスターターを接続する場合

ジャンプスターター接続場所がボンネットのエンジンルームではなく、トランクの場合、完全にバッテリー切れになってしまったらトランクが開かない場合がある。

SUVやミニバンなどはリアシートが前方へ倒れるので何とかなるがセダンの場合、リアシートが前方へ倒れることはないので、そうなったらロードサービスや整備工場に依頼するか、リアシート本体を外すしかなくなるので要注意である。

【最新】ガソリン添加剤おすすめ!7選

長年、車を使用していると低速時のノッキングやエンジンの振動増加、パワーダウンが現れることがある。そんな時に役に立つのがガソリン添加剤である。

ガソリン添加剤はエンジン内部(インジェクションノズルや燃焼室など)の汚れ改善や燃焼力効果に寄与したり、燃費向上にも期待できる商品であり、定期的に使用するのが望ましいとも言われている。

自分の車がどのような状態で添加剤が適合するか調べてから使用した方が良いだろう。

おすすめ1

Turbulence(タービュランス)GA-01

エンジンをリフレッシュさせるガソリン用清浄添加剤。経年変化による吸気・バルブ・噴射ノズル、そして燃焼室内部の汚れ(デポジット)までも取り除く。

参考価格3,960円(Amazon)
メーカーTurbulence(タービュランス)
品名GA-01
内容量150㎖ 2本入り
対応燃料ガソリン
効果・エンジンレスポンスや燃費の改善
・アイドリング不調の改善
・直噴エンジンのデポジットに起因する不具合の解消
ノッキング予防
出典:Turbulence

おすすめ2

ワコーズ(WAKO'S) F-1 フューエルワン

最高純度のPEA(ポリエーテルアミン)と相性の良いIVD(インテークバルブデポジット)清浄剤を配合。近年の省燃費エンジンに最適化し清浄効果を強化。また、燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制し、潤滑性を高めることが可能で、燃料に必要な性能全般を総合的に引き上げる。

参考価格2,200円(Amazon)
メーカーワコーズ(WAKO'S)
品名F-1 フューエルワン
内容量200mL
対応燃料ガソリン・軽油
効果・燃焼室、吸排気バルブ、インジェクターなどの
 堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去
・燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制
・燃料に必要な性能全般を総合的に引き上げ
出典:和光ケミカル

おすすめ3

AZ(エーゼット) FCR-062 FP013

独自処方のPEAを主成分としたガソリン添加剤。少量の添加で、効果抜群。

高濃度洗浄剤がエンジン内部(吸気系、燃焼室)に蓄積されたデポジットを除去。

空燃比制御の乱れを正常化し、エンジンが持つ本来の性能(効率的燃焼)を取り戻す。

参考価格1,540円(Amazon)
メーカーAZ(エーゼット)
品名FCR-062 FP013
内容量300㎖
対応燃料ガソリン・軽油
効果・吸気系(吸気弁、吸気インポート、インジェクター)と
 燃焼室に蓄積されたデポジットの除去
・運動性能の向上と有害排ガス(炭化水素、CO、Nox)の低減
・燃費改善
・燃料系統(燃料タンク、吸気系、燃焼室)の防錆、腐食防止、
 成分:清浄剤、腐食防止剤
出典:エーゼット

おすすめ4

ワコーズ(WAKO'S) CORE601

「良い燃焼」の三大要素に「良い点火」「良い圧縮」「良い混合気」という概念があり、この三大要素の中で、エンジン面からは変えられない分野がある。それは「燃料」である。

当然、混合気の制御などで最大限の工夫をされているが、燃料自体は、レギュラーかハイオクを選択するのみ。

この燃料に対して、後から燃料に性能を付加するという方法で、「燃焼促進」「潤滑力」「洗浄力」を補助し続け、燃料とオイルを混合して「燃料・潤滑」を行う2ストロークエンジンオイルの燃料混合や潤滑メカニズムを応用した究極の燃料添加剤である。

参考価格3,154円(Amazon)
メーカーワコーズ(WAKO'S)
品名CORE601
内容量305㎖
対応燃料ガソリン
効果低回転域では、主にガソリン(軽質分)を優先的に燃焼促進させ、
未燃焼燃料を減らし、ガソリンより重質分となる潤滑・洗浄効果を
発揮する有効成分は積極的にピストンヘッドやシリンダー壁面に吸
着。
高回転域では、必要な潤滑性や自己汚染防止性を発揮しながら、ガ
ソリンと有効成分を燃焼促進させエネルギーに変え、乗り方や回転
域によって有効成分が様々な効果として機能する。
出典:和光ケミカル

おすすめ5

TAKUMI添加剤 F.S.R(フューエル.スラッジ.リアクター)

強力ガソリン添加洗浄剤 F.S.R(フューエル.スラッジ.リアクター)は、ブチレンオキシドをベースに合成した清浄成分である高性能PEA(ポリエーテルアミン)100%を配合した新開発のガソリン燃料専用の添加剤である。

PEAとは、清浄成分の中でも最も清浄作用が高いと認められている、ポリエーテル系の成分。燃料ライン、燃料インジェクター、吸排気弁、燃焼室に付着しているカーボンやスラッジを強力に引き剥がし、分解する効果があり、特にピストヘッド上部に堆積しているカーボンに効果的に作用。

S.E.C(スマート.エンジン.クリーン)との違いとしては、S.E.Cはエンジンオイルが循環している部分の洗浄を行い、一方でF.S.R(フューエル.スラッジ.リアクター)は、ガソリンの通り道およびガソリンが噴射される燃焼室内の洗浄を行う。

参考価格1,381円(Amazon)
メーカーTAKUMIモーターオイル
品名F.S.R(フューエル.スラッジ.リアクター)
内容量300㎖
対応燃料ガソリン
効果・スラッジやカーボンを除去
・燃費の改善に貢献
・エンジン性能回復
・振動音低減
・ドライブフィールの向上
・高性能PEA(ポリエーテルアミン)100%配合
出典:AKTジャパン

おすすめ6

シュアラスター LOOP パワーショット 

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復。

参考価格1,781円(Amazon)
メーカーシュアラスター
品名LOOP パワーショット 
内容量240㎖
対応燃料ガソリン
効果・目詰まりを解消し、燃費改善
・空気の流れをスムーズにし、燃焼効率アップ
・燃え残りのススをキレイに除去
汚れの再付着防止
出典:シュアラスター

おすすめ7

HKS DDR Direct Deposit Remover(ダイレクトデポジットリムーバー) 

チューニング及び長期低速運転により燃焼室及びプラグに付着したデポジットを強力かつ簡単に除去。
キャブ車や直噴エンジンへの使用もOK。全ガソリン車に対応。
汚れがひどい場合は連続での使用が効果的です。

参考価格1,943円(Amazon)
メーカーHKS
品名Direct Deposit Remover
内容量225㎖
対応燃料ガソリン
効果・清浄性能改善
・加速向上の改善
・燃費向上の改善
排ガスクリーンの改善
出典:エッチ・ケー・エス

コスパで選んだ車用バッテリー充電器おすすめ!5選

車用バッテリー充電器はバッテリーが弱ってきた時や上がってしまった時に頼もしい一台である。決して毎日使うアイテムではないがバッテリーが弱ってきたからと言って2~3万円もするバッテリーを購入するのはおサイフに優しくない。バッテリー充電器があれば弱ってきたバッテリーを回復させることも可能である。特に冬の寒い時期にはバッテリーが弱まるので早めの対策をした方が良いだろう。

おすすめ1

大自工業
meltecメルテック 全自動パルス充電器MP-220

パルス充電機能

パルス充電とは、短い時間で一定周期電気的振動を与えて充電する方法。

パルスボタンを押したとき、バッテリー電圧が3~8Vの時、および充電完了後の維持充電時にパルス充電になる。

パルス充電でサルフェーション(結晶化した硫酸塩)化した負(マイナス)極板に作用し、性能が低下したバッテリーを修復する。

※バッテリーの状態によっては、パルス充電機能が出ない場合があります。

出典:メルテック公式チャンネル
参考価格9,702円(Amazon)
メーカー大自工業
品名meltecメルテック 全自動パルス充電器MP-220
定格入力AC100V 50/60Hz 289W
定格出力DC12V/15A(最大電流)
適合バッテリーDC12V(開放型・密閉型・AGM(ドライバッテリー)・
ISS(アイドリングストップ車用))鉛バッテリー
適合バッテリー容量4Ah~140Ah
パルス充電機能あり
保護機能出力カット(逆接続、クリップ接続、不良、電圧確認、高温、タイムオーバー、短絡)
本体サイズ約250(W)×133(H)×178(D)mm
重さ約1.4kg
出典:大自工業

おすすめ2

AQUA DREAM (アクアドリーム)
バッテリー充電器 AQP-1200

  • 全自動マイコン制御でかんたん楽々! パルス充電でバッテリーのパワーが復活!
  • [ 適合バッテリー ] DC12V(開放型・密閉型・AGm)鉛バッテリー [ 適合バッテリー容量 ] 6~140Ah [充電機能 ] 全自動充電・パルス充電・トリクル充電(維持充電)・バッテリー診断
参考価格7,036円(Amazon)
メーカー‎アクアドリーム(Aqua Dream)
品名‎AQP-1200
定格入力AC100V 50/60Hz
定格出力DC12V/12A(最大電流)
適合バッテリーDC12V(開放型・密閉型・AGM)鉛バッテリー
適合バッテリー容量6Ah~140Ah
パルス充電機能あり
保護機能逆接続・バッテリー不良・電圧確認・過電流・高温・タイムオーバー
本体サイズ約225(W)×137(H)×160(D)mm
重さ1.69kg
出典:アクアドリーム

おすすめ3

BAL(大橋産業)
バッテリー充電器 スマートチャージャー 15A 2707

■電流/電圧/容量/各種エラー内容を表示。
■電流選択ボタンでAUTO・2A・8A・15Aに充電電流の設定が可能。
■寒冷地モード搭載。
■オープンバッテリー(開放型)、シールドバッテリー(密閉型)、
AGMバッテリー、ディープサイクルバッテリーに対応。
■バッテリーターミナルを外さずに充電可。
■充電完了後、充電器をつないだままでも過充電の心配なし。
■スイッチング電源の採用により、充電器の軽量・小型化を実現。

参考価格7,450円(楽天)
メーカーBAL(大橋産業)
品名No.2707 12Vバッテリー専用充電器 SMART CHARGER 15A
定格入力AC100V 50/60Hz
定格出力DC14.4V(STANDARD)
DC14.8V(AGM)
DC15.3V(DEEP CYCLE)15A(最大電流)
適合バッテリーDC12V(開放型・密閉型・AGM(ドライバッテリー)・
ディープサイクルバッテリー
適合バッテリー容量20Ah~150Ah(5時間率容量)
パルス充電機能なし
保護機能入力過電流保護、逆接続保護、加熱保護、短絡保護、バッテリー感知機能
本体サイズ約235(W)×125(H)×177(D)mm
重さ約1.3kg
出典:大橋産業

おすすめ4

セルスター
DRC-600

従来のバッテリー充電器と異なり、バッテリーの状態を診断しながら、バッテリー容量に応じた適正な充電を行うので、バッテリーを痛めることなく、常に最適なコンディションに保つことができる。

参考価格6,509円(Amazon)
メーカーセルスター工業
品名DRC-600
定格入力AC100V 50/60Hz
定格出力DC12V35A(最大電流)
適合バッテリー自動車用鉛バッテリー・オープンバッテリー・GEL バッテリー
・シールドバッテリー ・V.R.L.A.バッテリー
・ドライバッテリー・AGMバッテリー など
適合バッテリー容量2.3Ah~90Ah
パルス充電機能あり
保護機能バッテリー逆接続保護、バッテリー逆接続アラーム、ショート保護、
バッテリー無接続出力OFF、スパーク防止、異常温度保護、
異電圧バッテリー接続保護、バッテリー異常表示、
入力保護ヒューズ(内蔵)、セルスタート出力保護、過電流保護
本体サイズ141.5(W)×72H)×230(D)mm
重さ1.12kg
出典:セルスター工業

おすすめ5

BOSCH ( ボッシュ )
バッテリーチャージャー C3

ボッシュ・バッテリーチャージャーは、独自のMCU(マイクロコンピュータユニット)により、バッテリーのコンディションを自己判別し、バッテリーに負担をかけない最適な充電を実現。

参考価格13,200円(Amazon)
メーカーBOSCH ( ボッシュ )
品名BAT-C3
定格入力AC100V 50/60Hz 60W
定格出力DC6V/12V
適合バッテリー鉛硫酸式のバッテリーに使用可能
液式(液栓・フラット)・GEL・AGM
適合バッテリー容量1.2Ah~120Ah
パルス充電機能あり
保護機能▶過充電、オーバーヒート防止機能
▶逆接続アラート、スパークプロテクションの実装
▶堅牢なボディと防塵・防滴性能
本体サイズ約185(L)×81(W)×55(H)mm
重さ0.99kg
出典:BOSCH

ハイブリッド車エンジンオイルのおすすめはこれだ!

エンジンオイルは人間で言うところの血液と言うべき大事な役割をしている。定期的なオイル交換をしないと燃費効率の悪化やエンジン動作不良、最悪の場合は焼き付けなどしてエンジンが壊れて廃車になってしまうことがある。

特に車に興味のない方はエンジンオイルの交換を忘れがちなので決まった走行距離(3,000~5,000キロ)もしくは走行していなくても6ヵ月に一度はエンジンオイルの交換をしてほしい。

一部の車種ではオイル交換距離を10,000~15,000キロもしくは12ヵ月ごとに指定されている場合がある。たしかにすぐに壊れることはないと思うがハイブリッドエンジンは始動・停止の繰り返しが多く、エンジンが温まりにくい傾向にある。そうなると空気中の水分などが完全に蒸発せずオイルと混ざり、オイルの劣化を早めてしまう原因にもなるので早めにオイル交換をしていくのが望ましい。

なぜ、エンジンオイルの交換が必要なのか?

エンジンオイルにはエンジン内部を以下のように守る作用がある。

  • 密閉作用
    気密性を高め、エンジン内の爆発や圧縮ガスの抜けを防ぐ作用がある。
  • 潤滑作用
    金属同士の摩擦を軽減する作用がある。
  • 洗浄作用
    エンジン内の汚れを落とし、吸着する作用がある。
  • 防錆(ぼうせい)作用
    エンジン内を水分や酸化・腐食から守る作用がある。
  • 冷却作用
    エンジン内の熱を吸収し、放散させる作用がある。

以上により、エンジンの状態を良好に保つため定期的なエンジンオイル交換が必要なのである。

ハイブリッド車エンジンオイルの選び方

ハイブリッド車エンジンオイルに限らず、エンジンオイルには大まかに分けて3つのポイントがある。

  1. エンジンオイルの粘度(固さ)
  2. エンジンオイルの規格(グレード)
  3. エンジンオイルのベース(成分)

ハイブリッド車のエンジンオイルはSNグレード以上(車種によってはSMグレード以上でも可)で粘度が低いオイルが良い。なぜならハイブリッド車は頻繁にエンジンの停止や始動を繰り返し行うため、エンジンオイルの油温が上がりにくく、負荷も多い。

そのため従来のエンジンオイルでは潤滑性能を引き出す効果が低い。エンジンオイルが低温でも効率よく、潤滑性能を高めるために粘度が低くなっている。さらにサラサラと粘度が低いことにより金属同士の抵抗も抑えられ、省燃費性能も高くなっている。

但し、長時間に渡り、エンジンを高回転・高負荷させながら峠やスポーツ走行のような走り方をすると粘度が低すぎてエンジンのダメージにつながる恐れもあるのでそのような場合には0W-50や0W-60などの高性能なエンジンオイルがいいだろう

1.エンジンオイルの粘度(固さ)

エンジンオイルは車種によってオイル粘度が違うので車両の取扱説明書に記載されているので確認し、メーカーが推奨の粘度を使用してほしい。

エンジンオイルの粘度は赤枠で囲まれている数字である。

2.エンジンオイルの規格(グレード)

エンジンオイルのグレードには規格と等級が存在する。メジャーな規格は以下の2つだ。

  • API規格(アメリカ石油協会(American Petroleum Institute))
     SA~SPまでのグレードに分かれており、現在のところSPが最高品質である。
  • ILSAC規格(国際潤滑油標準化認証委員会(International Lubricant Standardization and Approval Committee))
     GF-1~GF-6までのグレードがあり、現在のところGF-6が最高品質である。

近年の車種はSM以上のグレードを指定しているメーカーが多い。

API規格ILSAC規格特徴
SMGF-4SLに比べて、浄化性能・耐久性能・耐熱性・耐磨耗性に優れている。
SNGF-5SMに比べて、省燃費性能の持続性に優れ、触媒保護性能を強化。
SN PLUSLSPI対応(Low Speed Pre-Ignition:低速早期着火)
通常の点火タイミングより早期に爆発するために不完全燃焼やノッキングを引き起こす原因となる。
近年のガソリンエンジンは省燃費対応型エンジンが主流になり、燃料直噴化や高圧縮化が進み、低回転高負荷状態になる。
そのことによりオイルの油温も低くく、シリンダー内にスス(スラッジ)が溜まりやすくなる。
スラッジは燃えやすいため、プラグ点火前に燃焼室内で異常燃焼が起きエンジンの不調原因となる。
SPGF-6LSPI対応、タイミングチェーンの摩耗低減性能向上
3.エンジンオイルのベース(成分)

エンジンオイルのベース(成分)は3つに分類され、化学合成油が良いとされている。

オイル成分特長
鉱物油原油を精製したベーシックオイル。一番安価であるため酸化や熱耐性が低い。
部分合成油鉱物油と化学合成油を混ぜたオイルで中間的な価格であり、一番メジャーなオイルとも言える。
化学合成油高純度オイルで高品質な添加剤も使用していることもあり高額である。高級車やスポーツ走行する方におすすめ。

おすすめ1

カストロール EDGE 0W-20 FE GF6

ハイブリッド車やアイドリングストップ車に最適な省燃費タイプのエンジンオイル。独自のフルード・チタン・テクノロジー(油膜強化技術)により、強靭な油膜を形成し、カストロール史上最高のパフォーマンスを発揮するエンジンオイルである。

参考価格(4L缶)3,600円(Amazon)
メーカーカストロール
品名EDGE 0W-20 FE GF6
粘度種類0W-16、0W-20、0W-40、5W-30、5W-40、5W-50、10W-30、10W-60、
(10W-30LL ACEA C3指定車、主要輸入メーカー規格におすすめのエンジンオイル)
SPI規格SP
ベース成分全合成油
出典:カストロール

おすすめ2

ワコーズ(WAKO'S) PRO-S プロステージS

低温から高温まで幅広い温度域で優れた潤滑性を発揮する「ニューリキッドセラミックステクノロジー」と、強固な油膜を形成するWAKO’S独自のベースオイル技術「3Dテクノロジー」によりエンジンを保護するストリートスペックエンジンオイル。
エンジンオイルとして優れた性能を有しながら省燃費自動車等の低回転高負荷状態で発生するLSPI( Low Speed Pre-Ignition )や、ススによるタイミングチェーン摩耗にも対応。

参考価格(4L缶)9,869円(Amazon)
メーカーワコーズ(WAKO'S)
品名PRO-S プロステージS
粘度種類0W-20、0W-30、10W-40、15W-50
JASO規格MA
ベース成分全合成油
出典:和光ケミカル

おすすめ3

TAKUMI MOTOR OIL HYBRID series

柔らかい粘度特性を持つHYBRID(ハイブリッド)シリーズは、最新のスポーツカーやエコカー、ハイブリッド車に最適。ピストンクリアランスの小さい最新の日本車エンジンでは、ミクロン単位のクリアランス(隙間)に入り込み潤滑性能を発揮することと同時に、薄い被膜においても決して油膜切れを起こさない粘りが必要。

最新のベースオイルにPAO(ポリアルファオレフィン)を配合することで基本特性を高め、さらに独自の添加剤技術により相反する2つの要求性能を実現。良好な始動性と省燃費性を確保しつつも、スポーツカーに求められる強靭な油膜性能、潤滑性能を発揮。

参考価格(4L缶)5,932円(Amazon)
メーカーTAKUMI MOTOR OIL
品名HYBRID series
粘度種類0W-16、0W-20、0W-30
SPI規格SP
ベース成分全合成油
出典:AKTジャパン

おすすめ4

SUNOCO(スノコ)Qualia(クオリア)

「ES-COMBINATION」を採用した合成油。最新規格
「API:SP/I LSAC:GF-6」に承認されたスタンダードグ
レード。HV車、アイドリングストップ車、直噴ターボ
エンジン搭載車まで、幅広い車種に対応します。「耐
摩耗添加剤」を厳選し、優れた低摩擦エンジンオイル。

参考価格(4L缶)4,665円(Amazon)
メーカーSUNOCO(スノコ)
品名Qualia(クオリア)
粘度種類0W-16、0W-20、5W-30、5W-40
SPI規格SP
ベース成分全合成油
出典:日本サン石油

おすすめ5

Gulf(ガルフ) HYBRID

Gulfの開発陣は低温時でも省燃費性能を発揮するように、新たに特殊なモリブデンを配合して工夫。

この優れた低温流動性と全温度域における摩擦性能は、一般的な省燃費型エンジンオイルと大きく異なるポイントであり、Gulf HYBRID CAR専用油開発におけるGulf LUBRICANT TECHNOLOGY-1となる。

オイルが供給されていない間でも、ベースオイルに採用した極性基を持つコンプレックスエステルが金属表面に吸着して油膜を形成し、ドライスタートの際のエンジン内部の金属表面を保護。

参考価格(4L缶)4,313円(Amazon)
メーカーGulf(ガルフ)
品名HYBRID
粘度種類0W-20
SPI規格SP
ベース成分合成油
出典:ゴトコ・ジャパン

狙うなら最新レーダー探知機がおすすめ!

レーダー探知機はメーカーや種類によって内容は異なるが速度取締機や車両情報、走行時周辺の注意喚起「スクールエリア」「事故多発地帯」「駐車監視区域」などの情報も与えてくれるアイテムである。

そこで最新のレーダー探知機を紹介したい。そもそもレーダー探知機とは速度取締機の電波を探知・受信し、警告してくれるのだが最近のオービスはレーダー式からレーザー式に変更してきているため、従来のような電波を発射し続けているのではなく、ピンポイントでの速度取締となり、レーダー探知機によっては全く探知・受信をしてくれないか、あるいは取締寸前で警告される場合があるので注意が必要だ。

・レーダー式とは
 レーダー波(電波)を車両に向けて発射し、反射波の周波数変化で速度算出する方法

・レーザー式とは
 レーザー光(光)を車両に向けて発射し、反射光で速度算出する方法

レーダー探知機の購入を検討している方は必ず最新型でレーザー光に対応しているか確認すると良いだろう。

速度超過を行わなければ必要ないと思われがちだが走行時周辺の注意喚起アイテムとして利用している方もいることだろう。

出典:ユピテル

おすすめ1

ユピテル SUPER CAT LS2000

フレネルレンズとフィルターのそれぞれの利点を組み合わせ、独自開発したフレデリックスレンズを採用。
それにより「広く(60°)遠く(約2倍の直線探知性能)」誤警報を抑え、レーザー波を受信することが可能になった。セパレートタイプ。

参考価格45,800円(Amazon)
メーカーユピテル
品名LS2000
レーザー受信対応
モニターサイズ3.6インチ
GPSデータ件数166,000件以上(取締り、検問データ/60,000件以上)
静電タッチパネル
OBD II 対応
リモコン
サイズ [突起部除く](mm)【本体】106(W)X12(D)X60(H)
【アンテナ部]】84(W)X49(D)X21(H)
重量(g)130
出典:ユピテル

おすすめ2

ユピテル GS1000

無線LAN搭載のフルスペック。エンジンONで各種データを最新情報に自動更新。
新型レーザー式&新型レーダー式オービス対応。
ユピテル製レーダー探知機 レーザー探知性能 史上最強。探知範囲水平約60°。
大画面3.6インチ液晶搭載、静電式タッチパネル搭載、1ボディタイプ。

参考価格近日発売
メーカーユピテル
品名GS1000
レーザー受信対応
モニターサイズ3.6インチ
GPSデータ件数166,000件以上(取締り、検問データ/60,000件以上)
静電タッチパネル
OBD II 対応
リモコン
サイズ [突起部除く](mm)106(W)X12(D)X60(H)
重量(g)120
出典:ユピテル

おすすめ3

セルスター AR-W87LA

フレネルレンズとフィルターのそれぞれの利点を組み合わせ、独自開発したフレデリックスレンズを採用。
それにより「広く(60°)遠く(約2倍の直線探知性能)」誤警報を抑え、レーザー波を受信することが可能になった。

参考価格43,780円(Amazon)
メーカーセルスター工業
品名AR-W87LA
レーザー受信対応
モニターサイズ3.7インチ
GPSデータ件数202,000件以上(取締り、検問データ/59,500件以上)
静電タッチパネル
OBD II 対応
リモコン別売
サイズ [突起部除く](mm)112(W)X19.4(D)X66(H)
重量(g)137.5
出典:セルスター工業

おすすめ4

BLITZ(ブリッツ)TL401R

業界最大の高解像度4.0インチカラー液晶で多彩なグラフィックへの対応と視認性を確保。警報時には、3Dマップ表示などで警報ポイントも非常にわかりやすい仕様。静電容量式タッチパネルの採用で直感的なフリック操作ができる。

参考価格41,800円(Amazon)
メーカーブリッツ
品名TL401R
レーザー受信対応
モニターサイズ3.7インチ
GPSデータ件数210,000件以上(取締り、検問データ/78,000件以上)
静電タッチパネル
OBD II 対応
リモコン
サイズ [突起部除く](mm)11.5(W)X20(D)X64(H)
重量(g)
出典:ブリッツ

速度取締機の種類

速度取締機(速度違反自動取締装置:通称オービスやネズミ捕り)にはどう言った種類があるのか調べてみた。

  • レーダー式(固定式)
    レーダー式は以前からあるレーダーシステムで道路上にを設置して走行している車にレーダーを照射し速度を計測する。レーダーを照射しているのでそれを探知機が受信し、警告される仕組みとなっている。(最近では老朽化のため撤去されてきている)
  • Hシステム式オービス(固定式)
    基本的にはレーダー式と同じようなものだがレーダーの照射パターンを変えているので探知機で警告されるのは難しい。(GPSよる位置の把握は可能)
  • ループコイル式オービス(固定式)
    路面に装置が埋め込んであり、車がその上を通過したら速度計測がされる。探知機での警告不可(GPSによる位置の把握は可能)
  • LHシステム式オービス(固定式)
    ループコイル式とHシステム式が合わさったシステム。ループコイルによる計測を行い、道路をまたぐ門型やF型の支柱にカメラとストロボ、パトランプと主装置の箱が設置されている。(GPSよる位置の把握は可能)
  • 光電管式オービス(移動式)
    道路脇に2台の光電発光部を設置して通過車両の時間を計り速度を割り出す。探知機での警告不可。
  • 可搬式小型オービス(移動式)
    ここ数年で主流になりつつある。小型なので2~3人の警察官で取締りが可能。住宅街などでも活躍。さらにレーザー式タイプのオービスは探知機による受信警告は今のところ難しい。
  • 車両搭載式(移動式)
    ワゴン車の後部やパトカーなどに装置を設置している。レーザー式タイプは探知機による受信警告は今のところ難しい。

オービスが固定式の場合、GPSや情報等で予め場所が分かるのだが、可搬式には注意が必要である。レーダー探知機を設置したからと言って過信することなく、交通安全維持や周辺情報の取得、車両情報の取得(OBDII接続)ために活用してほしい。

ハイブリッド中古車のおすすめベスト5!!

ハイブリッド車の新車は高額だが中古車となれば手が届きやすい車種もある。最近はガソリン価格も高騰し、ドライバーにとっては死活問題であるが、だからと言って安易に電気自動車を購入してしまうと充電時間や移動先での充電場所の問題もあり、購入するには覚悟が必要かも知れない。

そこで燃費も良くて移動先でも心配のないハイブリッド車がおすすめである。2022年9月現在のハイブリッドのおすすめ車種をピックアップした。

HV中古車おすすめ①

トヨタ・プリウス(現行:4代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・プリウスは1997年に世界初の量産型ハイブリッド車として誕生したが駆動用バッテリーの不具合による懸念や寿命が低くく(5~8年程度で駆動用バッテリーの交換)交換費用に50万円以上かかるとの噂もあり、大ヒットには至らなかった。

しかし2代目以降、駆動用バッテリーの改良もあり、現在では余程のことがない限り10年経過しても問題ないと言われており、燃費性能や街乗りの使いやすさが評価を得て2022年2月末で世界累計販売台数が2,000万台に達した。

発売当初の燃費は約28.0km/L(10.15モード)で現行型はエントリーモデルのEグレードで約32.1km/L(WLTCモード)を実現。発売当初の燃費計測とは違うが格段に燃費向上しているのは間違いない。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行(4代目)
2015年12月~生産中
中古平均価格206万円

◆3代目
2009年5月~2015年11月生産モデル
中古平均価格76.2万円

◆2代目
2003年9月~2009年4月生産モデル
中古平均価格38.7万円

◆初代
1997年12月~2003年8月生産モデル
中古平均価格110万円

出典:カーセンサー.net

HV中古車おすすめ⓶

トヨタ・ライズ(現行:初代)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・ライズは2019年11月デビューでプラットフォーム及びエンジンはダイハツ製(3代目ロッキー)であるが四輪駆動システムはトヨタダイナミックコントロールを使用しているためダイハツのOEMと言うより共同開発車との位置づけである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆2021年11月~生産中
中古車平均価格219.9万円

◆2019年11月~2021年10月生産モデル
中古車平均価格196.1万円

出典:カーセンサー.net

HV中古車おすすめ③

トヨタ・アクア(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

2011年12月に誕生したトヨタ・アクアはプリウスをひと回りコンパクトにした5ナンバーのハイブリッドコンパクトカーである。大人数での移動を考えなければ経済性に特化した一台であることは間違いないだろう。

現行(2代目)のアクアの燃費はWLTCモードで33.6~35.8km/Lと言うから驚きだ!さらに2021年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2021ファイブスター賞」(出典:独立行政法人自動車事故対策機構を獲得し、コンパクトながらも安全性能もトップクラスであり、燃費と安全性の両方を備えた一台である。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行(2代目)
2021年7月~生産中
中古平均価格239.6万円

◆初代
2011年12月~2021年6月生産モデル
中古平均価格98.6万円

出典:カーセンサー.net

HV中古車おすすめ④

スズキ・ハスラー(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

2014年にクロスオーバーSUVとして誕生し、トールワゴンのクロスオーバーモデルは評価を得て、グッドデザイン賞やオートカラーアウォードなどを受賞した車種である。

現行は2代目であり、初代の意匠を受け継いでいるが軽量・高剛性設計のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用によってホイールベースが35mm延ばされて2,460mmとなった。しかしながら、最小回転半径は4.6 m、最低地上高は180mmと初代モデルと同じになっており、燃費はWLTCモード22.6km/Lである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2019年12月~生産中
中古平均価格160.9万円

◆初代
2014年1月~2019年11月生産モデル
中古平均価格104.8万円

出典:カーセンサー.net

HV中古車おすすめ⑤

スズキ・スペーシア(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

現行の2代目は10秒間に渡り、モーターによるクリープ走行を可能にするマイルドハイブリッドシステムを採用。HYBRID Gの2WD車は「平成32年度燃費基準+20%」達成、「HYBRID G」の2WD車を除くNA車は「平成32年度燃費基準+10%」達成、カスタム「HYBRID XSターボ」の2WD車は平成32年度燃費基準達成となり、燃費は20.2~22.2km/Lである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2017年12月~生産中
中古平均価格150.7万円

◆初代
2013年3月~2017年11月生産モデル
中古平均価格77.7万円

出典:カーセンサー.net

女性ドライバーへのおすすめハイブリット車!

女性でも扱いやすく、お子さんの送迎やショッピング、家族や友人とのドライブにも使用できるハイブリッド車を厳選したので参考にしてほしい。

女性におすすめのHV①

トヨタ・シエンタ(現行:3代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・シエンタはコンパクトミニバンとして2003年9月にデビューし、現行は2022年にフルモデルチェンジを行った3代目である。初代シエンタの売れ行きは今一つであったが2代目以降、5ナンバーサイズを維持しつつもホイールベースの延長や低床フラットフロア、ドア開口幅も拡大し乗降性を改善した。

ハイブリッド車は1.5LハイブリッドシステムによりJC08モード燃費27.2 km/Lと当時のミニバンとしてはトップクラスの燃費を誇った。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2022年8月~生産中
中古平均価格317.7万円

◆2代目
2015年7月~2022年7月生産モデル
中古平均価格171.1万円

◆初代
2003年9月~2015年6月生産モデル
中古平均価格46.8万円

出典:カーセンサー.net

女性におすすめのHV⓶

ホンダ・フリード(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

2008年、コンパクトミニバンとしてデビュー。2011年のマイナーチェンジでハイブリッドモデルも追加され、それにより3列目シートを3席から2席に変更し6人乗りや7人乗り仕様となった。

ハイブリッド車は「SPORT HYBRID i-DCD」を採用し、燃費性能も26.6~27.2Km/Lと向上した。さらに2022年度上半期(2022年4月~9月)の販売台数が29,855台となり、ミニバン(3列シート国産車)の新車販売台数で第1位を獲得したことが発表された。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2016年9月~生産中
中古平均価格208万円

◆初代
2008年5月~2016年8月生産モデル
中古平均価格50万円

出典:カーセンサー.net

女性におすすめのHV③

スズキ・ソリオ(現行:4代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

スズキ・ソリオはワゴンRワイドから改称したコンパクトトールワゴンである。1997年にワゴンRワイドがデビューし、ワゴンR+(プラス)→ ワゴンRソリオ→ ソリオとなったのである。当初は1.0Lエンジン(NAとターボ)と1.3Lエンジンの構成だったが2代目には1.2Lエンジンに集約された。

3代目にはマイルドハイブリッドモデルも搭載しマイルドHV2WD車は「平成32年度燃費基準+10%」、マイルドHV4WD車とガソリン2WD車は「平成32年度燃費基準」を達成した。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2020年12月~生産中
中古平均価格199.2万円

◆3代目
2015年8月~2020年11月生産モデル
中古平均価格134.2万円

◆2代目
2011年1月~2015年7月生産モデル
中古平均価格51.8万円

◆初代
2005年8月~2010年12月生産モデル
中古平均価格24.1万円

出典:カーセンサー.net

女性におすすめのHV④

ホンダ・フィット(現行:4代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

ホンダ・フィットは2001年に小型ハッチバック車としてデビューし現行は4代目である。2002年には33年間、日本国内年間販売台数トップだったトヨタカローラを抜いてトップになったこともある。

2010年には2代目フィットをベースに初代フィットハイブリッドがデビューし、2013年にフルモデルチェンジで2代目を販売したが2020年2月に4代目フィットe:HEVへとして統合。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2020年2月~生産中
中古平均価格189万円

◆3代目
2013年9月~2020年1月生産モデル
中古平均価格95.9万円

◆2代目
2007年10月~2013年8月生産モデル
中古平均価格35.3万円

◆初代
2001年6月~2007年9月生産モデル
中古平均価格23.6万円

出典:カーセンサー.net

女性におすすめのHV⑤

トヨタ・アクア(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・アクアは3代目プリウスの流れを汲む5ナンバーの5ドアハッチバックボディであり、プリウスより少し小さいサイズである。2015年12月の(50系)新型プリウスまではデビューするまでは「世界で最も低燃費な乗用車」となっていた。そして、2018年10月には乗用車車名別販売ランキングの月間販売台数1位となった。

初代アクアサイズ差30系プリウス
ホイールベース(mm)2,5501502,700
全長(mm)3,9954654,460
全幅(mm)1,695501,745
全高(mm)1,445451,490

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2021年7月~生産中
中古平均価格239.2万円

◆初代
2011年12月~2021年6月生産モデル
中古平均価格97.7万円

出典:カーセンサー.net

ハイブリッド4WDのおすすめベスト5!

4WD車とは(4 Wheel Drive:4輪駆動車)のことを言う。メーカーによってはAWD(All Wheel Drive:全輪駆動車)とも言い、一般車では同じ意味である。

雪の降らない平野部や都市部に住んでいる方なら、4WD車は不要かも知れない。ただ、アウトドアを楽しんだり、降雪地帯や山間部を走行するなら4WD車の方が便利だろう。4WD車にはどんなメリットやデメリットがあるのだろうか?

【4WD車のメリット】

  • 山間部や降雪地帯、砂浜等で2輪駆動車より安定して走行できる。
  • 悪路での走破性が高い。
  • コーナーでの走行姿勢が安定している。

【4WD車のデメリット】

  • 車体重量が重くなるので燃費が2輪駆動より低下する。
  • 車両金額が高くなる。
  • 車両が限られる。

ここではハイブリッド4WD車の中でもおすすめな車を紹介したい。

HV4WDのおすすめ①

トヨタ・カローラクロス

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・カローラは1966年より生産している大衆向けの乗用車である。1997年に累計販売台数でギネス世界記録を樹立し、今なお記録継続中である。このトヨタ・カローラは55年以上もの歳月の中で様々なカローラシリーズが生み出されてきたが2021年9月に小型クロスオーバーSUVとしてカローラクロスがデビューとなった。

このカローラクロスはRAV4とCH-Rの中間サイズで取り回しが良く、最小回転半径が5.2mと小回りもきく。また、コンパクトながらもゴルフバッグを4個も積載可能(ゴルフバックサイズによる)な大容量のラゲージルームでアウトドアでも楽しめる一台となっている。

ハイブリッドエンジンは1.8L 2ZR-FXE型で現行プリウスやノア、ヴォクシーと同じであり、4WDはハイブリッドのe-Fourのみでガソリン仕様はFFのみである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2021年9月~生産中
中古平均価格353万円

出典:カーセンサー.net

HV4WDのおすすめ②

日産・ノート(現行:3代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Kazyakuruma

2005年に誕生し現行は3代目である。販売当初1.5Lエンジンのみだったが2008年には1.6Lエンジンも追加されたが2012年のフルモデルチェンジ(2代目)で1.2Lエンジンへダウンサイジングされた。

その後、2016年のマイナーチェンジでe-POWERが追加され、全車(軽自動車を含む)の販売台数で1位になった。その時の受注台数の内、約78%がe-POWER車だった。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2020年12月~生産中
中古平均価格230.6万円

◆2代目
2012年9月~2020年11月生産モデル
中古平均価格105.3万円

◆初代
2005年1月~2012年8月生産モデル
中古平均価格28.3万円

出典:カーセンサー.net

HV4WDのおすすめ③

スバル・SUBARU XV(現行:3代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

2010年6月にインプレッサのクロスオーバーモデルとして誕生した。当初の名称はインプレッサXVであったが2代目へのフルモデルチェンジでSUBARU XVと改称した。2013年にハイブリッドモデルを販売され、エンジンはISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター:モーター機能付き発電機)が採用され、EV走行時でもAWDにより4輪全てにトルクを伝えられる。

2023年以降に4代目を販売予定だが海外での名称「クロストレック」として統一される。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆2021年12月~2022年9月
中古車平均価格285.4万円

◆2020年10月~2021年11月生産モデル
中古車平均価格263.7万円

◆2019年11月~2020年9月生産モデル
中古車平均価格242.2万円

◆2019年10月~2019年10月生産モデル
中古車平均価格230.2万円

◆2018年10月~2019年9月生産モデル
中古車平均価格229.3万円

◆2017年5月~2018年9月生産モデル
中古車平均価格201.6万円

出典:カーセンサー.net

HV4WDのおすすめ④

ホンダ・ヴェゼル(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

ホンダ・ヴェゼルはミニバン・SUV・クーペを融合させた車として開発され、ハイブリッドモデルはモーターのみのEV走行が可能な「SPORT HYBRID i-DCD」を採用した。AWD車には「リアルタイムAWD」を採用。

2021年の2代目からは「e:HEV(イー・エイチイーブイ)」となり燃費が向上した。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2021年4月~生産中
中古平均価格334.8万円

◆初代
2013年12月~2021年3月生産モデル
中古平均価格182万円

出典:カーセンサー.net

HV4WDのおすすめ⑤

トヨタ・クラウン(画像:15代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:TTTNIS

(画像:現行16代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima 

トヨタ・クラウン(初代~3代目まではトヨペット・クラウン)は歴史も古く日本初の純国産車として1955年に誕生し、高級車として永らく親しまれてきた。

1983年7代目のクラウン(S12型)のキャッチフレーズ「いつかはクラウン」で販売台数が6代目の約33万台から7代目の約54万台(7代目の販売終了前月までの新車登録台数)へと販売台数が伸びたのである。ちなみにライバル車の日産・6代目セドリック(Y30型)も人気を得ていたのだが約19万台の販売台数であった。

その後、1989年販売開始のトヨタ・セルシオ、1991年販売開始のトヨタ・クラウンマジェスタも注目されるようになったが2005年日本国内のレクサスブランド展開によりLSが最高級車の位置付けとなった。

2022年7月、16代目へのフルモデルチェンジにてデザインを一新し、セダンとSUVを融合させたクロスオーバーモデルが登場した。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆15代目
2018年6月~2021年6月生産モデル
中古平均価格452.4万円

◆14代目
2012年12月~2018年6月生産モデル
中古平均価格253.5万円

◆13代目
2008年2月~2012年11月生産モデル
中古平均価格106.4万円

◆12代目
2003年12月~2008年1月生産モデル
中古平均価格51.1万円

出典:カーセンサー.net

HVではないがおすすめ1

トヨタ・ランドクルーザー(現行:300系)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・ランドクルーザーは世界的有名な車種の一台である。悪路の走破性、車両の耐久性も抜群でオフローダーにとっては注目の的であり、通常の整備をしていれば30万~40万キロを走行してもシャシーは丈夫で海外では50万キロ以上走行のランドクルーザーも活躍しているほどだ。

一般車は初年度登録から20年以上経過し、30万キロを走行した車など買取価格は殆どつかないだろうがランドクルーザーは違う、詳しくはコチラの記事を見て貰いたいのだがカーオークションで約120万円の買取価格がついたのである。

ただ、人気があるためランドクルーザーは新型車の販売開始から1年以上経過しているにも関わらず、半導体不足の影響により注文から4~5年待ち(2022年10月現在は注文受付停止中)となっている。

現時点での新車は購入できないので中古車はいかがだろうか?ただ中古車と言っても300系の新型ランドクルーザーは新車価格の1.5~2倍のプレミア価格となっているので考えものだが、200系や100系などは購入できるだろう。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行(300系)
2021年8月~生産中
中古車平均価格1490.7万円

◆200系
2007年9月~2021年8月生産モデル
中古平均価格526.5万円

◆100系
1998年1月~2007年6月生産モデル
中古平均価格262.5万円

◆80系
1989年10月~1997年12月生産モデル
中古平均価格325.9万円

◆70系
1984年11月~2015年6月生産モデル
中古平均価格325.9万円

◆60系
1980年8月~1989年12月生産モデル
中古平均価格346.5万円

出典:カーセンサー.net

HVではないがおすすめ2

スズキ・ジムニー(現行:4代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Shirley 501JFW

スズキ・ジムニーは軽自動車ながら機動力は優れており、悪路や山間部での走破性はトップクラスであるため本格的なクロスカントリーを楽しむならこのジムニーが良い。また、ランドクルーザーと同じラダーフレーム構造であるため、耐久性が高く、長年乗り続けていられる車でもあり、ジムニストと呼ばれるジムニー愛好家も多数いて、かなり人気のある車である。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2018年7月~生産中
中古平均価格238.7万円

◆2代目
1998年10月~2018年6月生産モデル
中古平均価格96.7万円

◆初代
1987年11月~1998年9月生産モデル
中古平均価格85.9万円

出典:カーセンサー.net

ハイブリッドSUVのおすすめ!

今や車と言えばSUVタイプが主流であり、世界で見ても同じである。そもそもSUVとは「Sport Utility Vehicle:スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略で「スポーツ用多目的車」という意味である。

ただ、このSUVについても明確な定義はなく、乱暴な言い方をしたらメーカーが「SUV車」と言えばSUVとなり、最近増えてきた「クロスオーバーSUV」と言えば「クロスオーバーSUV」なのである。

未だ数多くのSUV車の中から比較的人気があり、街乗りやちょっとしたアウトドアにも使用できる5車を厳選した。

HV-SUVのおすすめ①

日産・エクストレイル(現行:4代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

日産・エクストレイルは2000年より販売されており現行で4代目である。現行ではガソリンモデルは廃止となり、フロント・リア共にモーターによる駆動となった。4WDの燃費はWLTCモードで18.3~18.4km/Lである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2022年7月~生産中
中古平均価格476万円

◆3代目
2013年12月~2022年6月生産モデル
中古平均価格192万円

◆2代目
2007年8月~2013年11月生産モデル
中古平均価格87.6万円

◆初代
2000年10月~2007年7月生産モデル
中古平均価格57.7万円

出典:カーセンサー.net

HV-SUVのおすすめ②

三菱・アウトランダー PHEV(現行:3代目、PHEVとしては2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

2012年12月、世界初4WDプラグインハイブリッドSUVとしてアウトランダーPHEVが発売され、EV単独走行でも走行距離60.2kmを実現し話題となった。2021年にフルモデルチェンジとなり、燃費はWLTCモードで16.2~16.6km/L、EV走行換算距離(等価EVレンジ)は83~87kmである。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆2019年10月~2021年12月生産モデル
中古車平均価格372.9万円

◆2019年9月~2019年9月生産モデル
中古車平均価格353.4万円

◆2018年8月~2019年8月生産モデル
中古車平均価格336.9万円

◆2017年2月~2018年7月生産モデル
中古車平均価格284.7万円

◆2015年7月~2017年1月生産モデル
中古車平均価格235.8万円

◆2014年5月~2015年6月生産モデル
中古車平均価格174.8万円

◆2014年4月~2014年4月生産モデル
中古車平均価格158万円

◆2012年12月~2014年3月生産モデル
中古車平均価格156.4万円

出典:カーセンサー.net

HV-SUVのおすすめ③

トヨタ・RAV4(現行:5代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:マダムのおじいちゃん

1994年5月、RAV4の発売当初は5ナンバーサイズであったが北米市場に合わせモデルチェンジに伴いボディサイズも拡大し3ナンバーサイズとなった。その後、2016年まで国内販売(3代目)を行っていたが終了した。(海外では4代目を引き続き販売)

その後、2018年に国内販売を再開し、翌年2019年にハイブリッド車、2020年にはPHV(プラグインハイブリッド)を発売した。現在の燃費はWLTCモードでHV車は20.3~20.6km/L、PHV車では22.2km/L、EV走行換算距離95kmとなっている。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行2019年4月~生産中
中古平均価格379.8万円

◆3代目2005年11月~2016年7月生産モデル
中古平均価格97.9万円

◆2代目2000年5月~2005年10月生産モデル
中古平均価格77.1万円

◆初代1994年5月~2000年4月生産モデル
中古平均価格138.2万円

出典:カーセンサー.net

HV-SUVのおすすめ④

レクサス・NX(現行:2代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Alexander Migl

2014年7月、レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとしてデビュー。ハイブリッドであるNX300hには高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせており、

・エンジン:112kW (152PS)/5,700rpm
・フロントモーター:105kW (143PS)
・リヤモーター(AWDのみ):50kW (68PS)
となっている。

その後、2021年のフルモデルチェンジにおいては次世代レクサスの第一弾として、レクサス初のプラグインハイブリッドモデルとなる「NX450h+」、ガソリンモデルの「NX250」と「NX350」、ハイブリッドモデルの「NX350h」の4モデルが用意された。

NX300hの出力は
・エンジン:140kW (190PS)/6,000rpm
・フロントモーター:134kW (182PS)
・リヤモーター(AWDのみ):40kW (54PS)

と、刷新された。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2021年10月~生産中
中古平均価格841.8万円

◆初代
2014年7月~2021年9月生産モデル
中古平均価格393万円

出典:カーセンサー.net

HV-SUVのおすすめ⑤

トヨタ・ハリアー(現行:5代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

1997年12月に高級クロスオーバーSUVとしてデビュー。国外ではレクサスRXとして販売された。2005年にハイブリッドモデルが登場し、低燃費で高い加速性能に好評となった。2009年、レクサスRXが日本国内導入を境にハリアーの廃止を予定されていたが全国トヨペット店でハリアー廃止反対署名を集め、トヨタ自動車に存続を掛け合い、廃止を免れた。

その後2020年のフルモデルチェンジではフロントエンブレムに使用されていた「チュウヒ」が「トヨタマーク」に変更された。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2020年6月~生産中
中古平均価格448.9万円

◆3代目
2013年12月~2020年5月生産モデル
中古平均価格279.7万円

◆2代目
2003年2月~2013年7月生産モデル
中古平均価格94.1万円

◆初代
1997年12月~2003年1月生産モデル
中古平均価格87.8万円

出典:カーセンサー.net

ハイブリッドミニバンのおすすめ!

ハイブリッドシステムの進化と共に車両に搭載される割合も多くなってきた。その中でもミニバンは大人数での移動や車中泊を楽しむユーザーには欠かせない存在である。ミニバンでもハイブリッド車は多く存在するが車両が大きくなる分、車体重量も増えることから一般的なSUVと比較しても燃費性能は犠牲になっているのはやむを得ないだろう。

ここではハイブリッドの人気ミニバンを5台紹介したい。

HV人気ミニバン①

トヨタ・アルファード(現行:3代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

キングオブミニバンと言えばトヨタ・アルファードではないだろうか?2002年5月の初代デビュー当時、既に先陣を切って高級ミニバンとしてけん引していた日産・エルグランドも同時期に2代目へとフルモデルチェンジを行い、その存在感から初代アルファードはやや分が悪かった。

しかし、2008年の2代目へのフルモデルチェンジにて徐々に頭角を現すようになり、ミニバンとして注目を浴びる存在になり、2021年1~12月までの年間登録台数が順位4位の約95,000台となった。ちなみに1位トヨタ・ヤリス、2位トヨタ・ルーミー、3位トヨタ・カローラ、5位日産・ノートとなっている。(出典:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2015年1月~2022年5月生産モデル
中古平均価格530.1万円

◆2代目
2008年5月~2014年12月生産モデル
中古平均価格151.6万円

◆初代
2002年5月~2008年4月生産モデル
中古平均価格51.7万円

出典:カーセンサー.net

HV人気ミニバン⓶

日産・セレナ(現行:5代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者:Tokumeigakarinoaoshima

1991年6月にバネットセレナとして誕生。2001年12月までガソリン車とディーゼル車があったがマイナーチェンジと共にディーゼル車を廃止した。その後、4代目(2010年~2016年)の2012年8月にハイブリッドエンジンが誕生し、2Lクラスの8人乗りミニバンでは初となる「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、燃費はJC08モード約15.2km/L。

現行の5代目ではS-HYBRIDエンジンとe-POWERエンジンの2種類があり、それぞれの燃費は以下の通りである。
S-HYBRID:JC08モード15.4km/L・WLTCモード13.2~11.8km/L
e-POWER:JC08モード26.0~23.4km/L・WLTCモード18.0~17.2km/L

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行(5代目)
2016年8月~生産中
中古平均価格263.5万円

◆4代目
2010年11月~2016年7月生産モデル
中古平均価格91.7万円

◆3代目
2005年5月~2010年10月生産モデル
中古平均価格36.3万円

◆2代目
1999年6月~2005年4月生産モデル
中古平均価格25.9万円

◆初代
1994年5月~1999年5月生産モデル
中古平均価格58.1万円

出典:カーセンサー.net

HV人気ミニバン③

トヨタ・ヴォクシー/トヨタ・ノア(現行:4代目)

トヨタ・ヴォクシー

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

トヨタ・ノア

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

2001年10月、ライトエースノアの後継車としてデビュー。現在のノア・ヴォクシー・エスクファイア(2021年12月生産終了)は兄弟・姉妹車である。2014年の3代目よりハイブリッドシステムモデルを設定。

ハイブリッドエンジンはプリウスなどにも使用されている2ZR-FXE型1.8Lアトキンソンサイクルエンジンにモーターを組み合わせたシステムとなっていて、この2L前後クラスのミニバンは乗降性や扱いやすさが好評で男女問わず人気がある。

ヴォクシー中古平均価格(2022年9月時点)

現行
2021年12月~生産中
中古平均価格403.2万円

◆3代目
2014年1月~2021年11月生産モデル
中古平均価格270.4万円

◆2代目
2007年6月~2013年12月生産モデル
中古平均価格65.5万円

◆初代
2001年11月~2007年5月生産モデル
中古平均価格33.2万円

出典:カーセンサー.net

HV人気ミニバン④

ホンダ・ステップワゴン(現行:5代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

1996年5月、日本国内にミニバンが定着し、ブームになっていたころステップワゴンがデビューした。FFによる低床化や四角いスタイル、当時5ナンバークラスで最大の室内空間を誇り、低価格帯のため大ヒットに繋がった。

その後、5代目のフルモデルチェンジ後(2015年)のマイナーチェンジ(2017年)で「SPORT HYBRID i-MMD(のちのe:HEV(イーエイチイーブイ)」を追加設定した。現行は2022年5月に6代目として進化した。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆現行
2022年5月~生産中
中古平均価格344.3万円

◆5代目
2015年4月~2022年4月生産モデル
中古平均価格280万円

◆4代目
2009年10月~2015年3月生産モデル
中古平均価格80.1万円

◆3代目
2005年5月~2009年9月生産モデル
中古平均価格34.3万円

◆2代目
2001年4月~2005年4月生産モデル
中古平均価格31.8

◆初代
1996年5月~2001年3月生産モデル
中古平均価格47.3万円

出典:カーセンサー.net

HV人気ミニバン⑤

ホンダ・オデッセイ(現行:5代目)

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 著作者Tokumeigakarinoaoshima

1994年10月に高級ミニバンとしてデビュー。ミニバンとしては低全高とスポーティーな走行性能が評価され大ヒットとなった。翌年の1995年には販売台数で長年の首位(2L以上の3ナンバー普通自動車)だったトヨタ・クラウンを抜き、RJCカー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。

その後、2016年2月(5代目フルモデルチェンジ後)にハイブリッドモデルを追加した。しかし、2021年12月の狭山工場閉鎖に伴い、2021年6月に日本仕様生産中止となった。現在のところ中国市場では引き続き生産中である。

中古平均価格(2022年9月時点)

◆5代目
2013年11月~2021年6生産モデル
中古平均価格195.4万円

◆4代目
2008年10月~2013年10月生産モデル
中古平均価格53.3万円

◆3代目
2003年10月~2008年9月生産モデル
中古平均価格35万円

◆2代目
1999年12月~2003年9月生産モデル
中古平均価格36.2万円

◆初代
1994年10月~1999年11月生産モデル
中古平均価格57万円

出典:カーセンサー.net

ハイブリッド車におすすめできる、お役立ち情報10選のまとめ

いかがだっただろうか?今回の記事では

  • ジャンプスターターのおすすめ
  • ガソリン添加剤のおすすめ
  • バッテリー充電器のおすすめ
  • EVに最適なエンジンオイルのおすすめ
  • レーダー探知機のおすすめ
  • ハイブリッド中古車のおすすめ
  • 女性におすすめのハイブリッド
  • ハイブリッド4WDのおすすめ
  • ハイブリッドSUVのおすすめ
  • ハイブリッドミニバンのおすすめ

を紹介した。未だ世界情勢が不安定で燃料の高騰化、さらに半導体不足による新車納期遅れやサプライチェーンの鈍化で経済や流通が思わしくないのは周知の事実だろう。ハイブリッドの新車は高額なので「元が取れない」と思う方も多いだろう。しかし、中古車なら価格も落ち着いているので購入しやすいはずだ。ハイブリッドの駆動用バッテリーも進化し続けているので90年代や2000年初めのハイブリッドカーを除けば不安も和らぐだろう。

いつ納車になるか予測できない新車よりも最適な中古車もあるのでご自身にあった車選びやアイテム選びをしてほしい。

-カーライフ