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【2023】お勧めでない自動車保険ランキング・口コミや評判も解説!

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自動車保険の加入を検討している方の中でも「自動車保険の中で口コミや評判を考慮した上で、どの保険会社にするのか決めたい」という方はたくさんいます。

しかし、実際に自動車保険は自分自身で利用してみないと、加入した保険会社が「良い保険会社なのか」誰にも判断できません。

そこで、今回は「おすすめではない自動車保険ランキング」について、評判の悪い自動車保険会社の口コミや苦情が多い保険会社などを紹介していきます。

自動車保険会社には「良い保険会社」と「悪い保険会社」の2種類が必ずあります。

この記事を読んで頂き、今後の自動車保険加入の検討材料にして頂ければ幸いです。

1つ1つ詳しくみていきましょう。

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お勧めでない自動車保険ランキング

おすすめではない自動車保険ランキングについて、下記項目を紹介します。

・苦情が多いトップ3

・月額料金が高いトップ3

・対応が悪いトップ3

・ネット自動車保険事故対応の評判が悪いトップ3

・ワースト総合3

1つ1つの項目について、詳しくみていきましょう。

苦情が多いトップ3

まずは、苦情の多いトップ3の保険会社を紹介します。

苦情トップ1.あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

苦情トップ2.アクサ損害保険株式会社

苦情トップ3.AIG損害保険株式会社

苦情が多い保険会社の各苦情件数については、下記表をご確認ください。

【自動車保険別】【苦情件数】
あいおいニッセイ同和損害保険339件
AIG損害保険129件
アクサ損害保険100件

まずは、苦情が多いトップ1は、あいおいニッセイ同和損害です。他社と苦情件数を比較すると、圧倒的に件数が多い損害保険会社になります。

しかし、苦情件数が多いことは、その分「加入している方も多い」ことも意味しており、悪い面もあれば良い面も考えられるでしょう。

次に苦情が多い保険会社は「アクサ損害保険」です。

アクサ損害はダイレクト型ネット自動車保険であり、保険料の安さや加入手続きのしやすさは評価が高い反面、苦情件数があおいニッセイに続いて多くなっています。

トップ3としては「AIG損害保険」です。

AIG損害保険は、あいおいニッセイと同じく代理店型自動車保険の一つです。

AIG損害についても、アクサ損害に続いて苦情件数が多い傾向があります。

ただし、苦情件数が多いことは、その分、保険会社に対する期待値も、高いことを意味するため、苦情の件数だけで保険会社を選択することは、おすすめできません。

月額料金が高いトップ3

次に月額料金が高いトップ3の自動車保険会社について、解説します。

月額料金が高い自動車保険は、以下の3つです。

また、保険料の計算基準については、年齢を20歳〜30歳までで計算した場合の保険会社を選択しています。

保険料が高いトップ1.東京海上日動

保険料が高いトップ2.あいおいニッセイ同和損害

保険料が高いトップ3.三井ダイレクト損害保険

各自動車保険会社ごとの月額料金は、以下の表を参考にしてください。

【自動車保険別】【月額保険料金】
東京会場日動月額5,570円〜
あいおいニッセイ同和損害月額5,430円〜
三井ダイレクト損害保険月額4,570円〜

保険料が高い傾向としては、やはり代理店型の自動車保険会社が多い傾向があります。

代理店型の自動車保険では、契約者と保険会社の間に代理店が仲介役となるため、ダイレクト型自動車保険と比較すると、保険料が高くなりやすくなります。

保険料が高くなりやすい代理店型自動車保険であるからこそ、月額の保険料も高めに設定されます。

対応が悪いトップ3

次に対応悪い自動車保険会社を、3つ紹介します。

下記で紹介する自動車保険会社は、ネット保険以外の場合で解説しています。

対応が悪いトップ1.あいおいニッセイ同和損害

対応が悪いトップ2.東京海上日動

対応が悪いトップ3.損保ジャパン

対応が悪い自動車保険として、一番多かったのが「あいおいニッセイ同和損害」でした。

「どのような対応が悪いか」としては、やはり事故受付時と事故受付後の対応に問題がある場合があるそうです。

下記、口コミはあいおいニッセイ同和損害の対応の悪さが紹介されていたコメントです。

苦情件数も多い、あいおいニッセイ同和損害ですが、対応の悪さでもお客様の満足度を上げられていない傾向があります。

次に東京海上日動についても、やはり事故対応の悪さが、件数として多く紹介されていました。下記、コメントも東京海上日動の悪いコメントの一部です。

対応の悪い保険会社は、加入を検討している方からみても、マイナスの評価になりやすい傾向があるでしょう。

最後に損保ジャパンについても、事故内容について不満の声が多く上がっており、下記コメントのような問題が多々発生しているようです。

トップ1〜3の保険会社はどれも、大手自動車保険会社ばかりであり、保険の加入数が多い分、対応が悪いと感じる方が多い傾向もあります。

ネット自動車保険事故対応の評判が悪いトップ3

ネット自動車保険事故対応の評判が悪いトップ3について、解説します。

評判が悪いネット保険トップ1.チューリッヒ

評判が悪いネット保険トップ2.アクサダイレクト

評判が悪いネット保険トップ3.三井ダイレクト損害

ネット保険会社の中でも、特に評判が悪いのは「チューリッヒ」です。

ネット保険と聞くと「保険料が代理店型と比較して安い」メリットはありますが、逆に事故対応などに不満を感じる方が多いようです。

さらに「アクサダイレクト」や「三井ダイレクト損害」でも同じく、事故受付時と事故後のフォロー面に不満を持たれている方が多い傾向があります。

もし、ネット保険で加入を検討している上で評判を気にするのであれば、上記3つのネット保険会社以外を選択するのも、一つの方法でしょう。

ワースト総合トップ3

最後に数多くある自動車保険の中でも、ワースト総合トップ3を紹介します。

・ワースト総合トップ1.あいおいニッセイ同和損害

・ワースト総合トップ2.チューリッヒ

・ワースト総合トップ3.アクサダイレクト

ワースト総合トップ3の中には以外にも、代理店型自動車保険の件数が多くなく、逆にネット型自動車保険会社の方が上位に食い込んでいる傾向がありました。

最近では、代理店型の自動車保険ではなく、保険料や手続きのしやすさを考慮して「ネット保険での加入」が増加傾向にあります。

そのため、ネット保険のように加入する方が増えるほど、苦情や不満を感じる方が増えやすくなってしまうでしょう。

ワースト総合の内容を参考にして、今後の自動車保険の加入先を決めていきましょう。

お勧めでない自動車保険の口コミ

おすすめではない自動車保険について、いくつかTwitterの口コミを引用した上で、紹介していきます。

対応が悪い保険に加入するとこうなる

下記、Twitterの口コミはチューリッヒ自動車保険についてのコメントです。

利用者が納得する内容を求められない場合、保険会社と利用者の間で大きなトラブルに発展する可能性があるそうです。

こちらの内容はチューリッヒについての口コミですが、他の保険会社についても、全く同じことが言えます。

損保ジャパンは評判が悪い?

下記、ツイッターでの口コミは、大手自動車保険会社である「損保ジャパン」についてのコメントです。

大手自動車保険である「損保ジャパン」は、代理店型自動車保険のため、ネット保険と保険料を比較すると、高くなりやすい傾向があります。

そのため、保険料のことで、利用者によっては不満に思われる方がいるのも少なくありません。

実際に「保険料が高い」ことで、他の保険会社に切り替える方も中にはいらっしゃいます。それでは、次の口コミを見ていきましょう。

過失割合に納得いかない

下記、ツイッターでの口コミでは、あいおい日生同和損保についての悪いコメントを紹介しています。

保険会社とトラブルになりやすいケースとしては、車両事故により過失割合がどのくらい付くのかです。

相手が100%悪い事故と認識しても、保険会社の認識ではご自身にも過失割合が付いてしまい、その後トラブルに発展してしまうケースが多々あります。

やはり、事故によりお金が関係する内容であることから、保険会社も慎重に対応する分、被害者も神経質になりやすいのは当然のことです。

評判が悪いからダメではない

ここまで、自動車保険会社の悪い口コミや評判について解説してきました。

しかし、評判が悪いからと言っても、全ての保険会社が悪い訳ではありません。

人それぞれ各自動車保険会社に対する認識が異なります。

そのため、ネットやツイッターの口コミの評判だけで、自動車保険会社を決めるのは良くない方法になります。

利用者数が多いと苦情も多くなる

自動車保険は、車を所有する方に万が一の事故が起きた場合に自分を守るサービスになります。

そのため、自動車保険に加入する方が多い保険会社ほど、当然苦情が多くなるものです。人それぞれ異なる感情を持っています。

つまり、言葉一つもしくは対応一つとっても「対応が悪い」と認識する人もいれば「対応が良い」と認識する方も中にはいます。

そのため、口コミなどの情報だけで、自動車保険会社を決めることだけはしないように、意識しましょう。

自動車保険の種類

自動車保険の種類には2種類あります。

・自賠責保険

・任意保険

それぞれの保険の種類を正しく理解することで、自動車保険についての知見をより深めることができるでしょう。それでは詳しく解説していきます。

自賠責保険

自賠責保険は、原動機付自転車を含む全ての自動車に加入を義務付けしている保険です。自賠責保険に加入していなければ、車を運転することはできなくなっています。

万が一、自賠責保険に加入していない状態で事故を起こす、もしくは警察に捕まってしまった場合には、無保険運転の状態となり、違法になります。

自賠責保険で賄える補償内容は、以下になります。

【自賠責保険の補償内容】

1.後遺障害による損害(治療関係書、休業損失、慰謝料):被害者1名につき120万円

2.後遺障害による損害(逸失利益、慰謝料):常時介護を要する場合4,000万円、随時介護を要する場合3,000万円

3.死亡による障害(葬儀費や逸失利益、慰謝料):被保険者1名につき3,000万円

次に「任意保険」について、下記項目で解説します。

任意保険

任意保険とは、自賠責保険で補償されない範囲をカバーするために「任意で加入するための自動車保険」です。

自賠責保険では「相手がいない単独事故」または「自分が運転している車や自分の身体に何らかの損害が起きた事故」、「物損事故」は補償の対象外になっています。

そのため、万が一、事故が起きた際の補償面を手厚くするためには、任意保険に加入して安心感を買う方法がおすすめになります。

万が一の事故で自分の車が故障もしくは損傷し、修理費用が高額になった場合に、任意保険の中で「車両保険」を付帯していれば、修理費用を支払う必要はなく、保険を適用して車の修理はできます。

代理店を抱えている自動車保険の特徴

代理店型の自動車保険は、加入や内容変更の手続きを全て対面型式で行う特緒があります。

また、代理店で自動車保険に加入すれば、あなただけの保険担当者が付いてくれることもあり、万が一、事故を起こしてしまった場合でも、安心感があるでしょう。

また、自動車保険の内容がわからない方でも、分かりやすく一から説明してくれるメリットも期待できます。

インターネットでの申し込み方法が、イマイチわからない方や対面式で色々相談したい方には、おすすめできる自動車保険の加入内容です。

ネット型保険の特徴

ネット型保険の特徴は、Web上で加入もしくは、満期更新手続きが完結できることです。

対面式の保険の場合、保険代理店や生命保険会社の窓口に出向くか、保険会社の担当者に来てもらい、保険の説明を受けてから加入することが基本となります。

そのため、加入手続きをいちいち代理店で行うのは面倒という方には、ネット保険がおすすめです。

また、代理店型と比較して、人件費をより安く抑えられるため、保険料が安い特徴もあります。

仕事や家事などで忙しい方の場合、ネット上で契約手続きを全て完結できることは便利なサービスに思えるでしょう。

かつ、代理店型の自動車保険よりも保険料が安くなりやすいのであれば、加入するメリットは十分に期待できそうです。

自動車保険で保険会社とトラブルになった時の対処法

ここまで、記事を読んで頂いた方の中にも「自動車保険で保険会社とトラブルになった場合はどうすれば良いの?」と考えた方がいるかもしれません。

自動車保険のことで、保険会社とトラブルに発展した場合の対処方法について解説します。

日本損害保険協会に相談しよう

もし、自動車保険のことで保険会社とトラブルになった場合には「日本損害保険協会」に、まずは相談してみましょう。

日本損害保険協会では、保険事故に関する専門の相談員が、損害保険や交通事故に関する相談に対応しています。

そのため、保険業法に基づく指定紛争解決機関(金融ADR機関)としても、損害保険会社とのトラブルが解決しない場合の苦情や受付、損害保険会社との紛争解決の支援を行なってます。

実際に自動車保険に関する保険会社とのトラブルの相談や苦情、紛争解決手続きにかかる費用は原則、無料で実施しています。

ただし、日本損害保険協会に電話でお問合せする際の通信費や書類の郵送費、電話代などは、お客様に負担してもらうことになるため、注意が必要です。

まとめ

今回は「お勧めでない自動車保険ランキング」について、ツイッターの口コミや評判を参考にして紹介してきました。

自動車保険について、色々なコメントが紹介されていますが、口コミや評判の情報をそのまま認識して、保険会社を選ぶ方法は良くないです。

実際に口コミや評判、その他の補償内容を検討した上で、自分にとって最適な保険会社を選択しましょう。

保険会社によって補償内容や保険料が異なります。

そのため、1つ1つの保険会社を比較しながら、自分にとって一番メリットの大きい保険会社を選んでください。

この記事の内容を参考にして、自分にふさわしい自動車保険会社を選んでみましょう。

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